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2009/9/25
ぼくらのminitomato日誌 ミニトマト栽培実感レポート 〜ミニトマト栽培は○○でした〜

うまくできた人から、うまくいかなかった人まで、ミニトマト栽培にチャレンジしたみなさんのリアルな実感コメントが届きました。


福本城二(PA)
「無事に芽が出たときは素直に感動!」

種から育てたのは初めてだったので、無事に芽が出たときは素直に感動。食べ物の大切さや育つということの凄さは、幼い我が子にも良い経験になりました。皆さんのブログも楽しみに拝見できたので励みになりました。


志村明(PA)
「友達やご近所さんがアドバイスをくれた」

嬉しかったのは、日々の成長を家族で話したり、友達やご近所さんがアドバイスを下さったり、様子を見に来てくれたりと、これまで以上に色々なコミュニケーションが生まれ、皆で楽しむことができたこと。環境や食のことをより身近に感じ、考えることもできました☆


木下晃(つま恋 音楽企画ディレクター)
「おいしい実をつけてくれてありがとう!」

たった6粒の小さな種でしたが、発芽から実が成熟するまでの過程を見守り、フェス当日の天候もさることながら「おいしいミニトマト」の条件でもある天候が気になっていました。今年の長雨はあまり良い条件ではなかったと思いますが、おいしい実をたくさんつけてくれて『ありがとう!!』


ボートマン吉田(舞台監督)
「まずはやってみる! と改めて思った」

太陽と水の大切さを実感。目の前で、即座に成長に現れました。芽が出てからは特に実感。天候次第で、野菜を育てる事がこんなに大変だとは。芽が出た時の感動が一番大きかったです。ミニトマトが生活の一部になり「育てる」ことを沢山の方と共有する楽しさも実感。「まずはやってみる!」と改めて思いました。


竹平健二(舞台制作)
「自然の力を実感!」

後は赤くなるのをじっと待つだけの時に強風に耐えきれずに倒れてしまいました。その報告をつま恋の仕込み中に聞いたときはショックでした。すぐにでも東京に帰りたかった。でもミニトマトは何事もなかった様に成長を続け、無事に収穫。自然の恵みを口にする事ができたときは感無量。四ヵ月間、ミニトマトには自然の力を実感させられました。そして自然の恵みを得る喜びを教えてもらいました。


カエルのブリトー
「最初に食べたときはにんまり!」

赤い実がなって収穫、そして最初に食べた時の感動はうまく表現できませんが、なんだか少し『こそばゆい』ような感じでにんまりしました。ミニトマトが苦手な主人に美味しく食べてもらうという目標も、無事達成出来ました! やったぁー☆


ふみばーば
「思っていた以上に水の量が必要だった」

土が良かったせいかとても成長が早く肥料はただ土の上に置くだけでよく育ちました。水の量も思っていた以上に多くあげることを知りました。赤くなったミニトマトは皮がやわらかく甘く美味しかったです。


ふっじい
「たとえ植物でも生命はたくましい!!」

順調に育ち毎日の世話が楽しくなってきたところで苗が飛ばされてしまいました。"もう終わった......"と思いながらも転がっている苗を2つみつけ、集められるだけの土で、ダメもとでやり直してみました。すると次の日には苗はピンと立ち、十分な実が収穫できるまで育ってくれた。たとえ植物でも生命というのはたくましいなぁと。はじめた当初はまさかこんな気持ちになるとは思いませんでした。


yumirin☆
「手間や苦労は報われるって実感」

「虫や病気」「日照不足」など苦労や不安が絶えませんでしたが、トマトはどんな時も愛らしい姿を見せてくれて私を癒してくれました。手間や苦労は、報われる。そう実感しました。


あいみ
「トマトだって生きている。生きものを育てる責任は重い」

ミニトマトだって生きている。生命を育てる責任の重さも感じられました。プロジェクトを通して自分の行動を見つめ直すきっかけになりましたが、ここからどう行動していくのか。大それたことは難しいですが、小さなことから始めたいと思います。


ゆうるり
「日々の小さな発見が楽しかった」

葉っぱがちょっと枯れたりすると"何か間違えたかな?"と、普段のボヤ〜とした自分からは考えられないくらい神経質になったときも。日々の小さな発見の連続が楽しかったです。


こまっち
「頭でわかっていても実践しないとわからない」

栽培中はトマトに愛情をかけること、丁寧に世話をすること、それに対してトマトが答えてくれること。これってとっても美しい姿だなぁと。頭でわかっていても実践しなくちゃ何もわからない。環境問題や食や農のこと、難しい議論はあるけれど、実際やってみたら楽しい。そんなシンプルなことが大切だな、と思いました。


けい
「うまく育たなかった。育てるって大変」

ミニトマトは実をつけることができませんでした。残念で悲しくて仕方ありませんでしたが、育てる楽しさを学びました。そして、育てることの大変さ。普段なにげなく食べている食べ物にも、農家の方の苦労や愛情がたくさんつまっているのだなぁと思うと、食べる時に感謝しなければと改めて思いました。


マユミ
「葉が病気になり一気に弱ってしまった」

日照不足のせいか、葉が病気になってからは一気に弱ってしまいました。病気の葉を取り追肥をしましたが、元気にならず。それでも実をつけ、一生懸命生きていこうとしてます。最後までうまく育てられませんでしたが、また挑戦したい。他の野菜も作ってみたいです!


日曜農家
「実がならない! 野菜作りの難しさを痛感!!」

葉が8枚以上になって定植できた頃、日を増すごとに葉が黒いブツブツになっていく病気に侵され始め、葉全体に広がってしまいました。最終的には花が咲いても実がならない状態になりとてもショックで辛かったです。野菜づくりの難しさを痛感しました。リベンジはもう始まっています。


彩葉(いろは)のとまと
「つま恋とミスチルツアーで声掛けられた」

ミニトマトの実がなくても、茎や葉っぱだけでミニトマトのにおいでいっぱいになるんです。ブログの人気も実感! つま恋やミスチルのツアー会場で「ミニトマト育ててられますよね」って多くの方に声を掛けていただきビックリでした!


ぱしゅらる
「野菜はいろんな思いを経て育てられるのだ」

種を播いたときのどきどき。芽が出たときの喜び。少しずつ成長していくミニトマトへの愛おしさ。傷つけたり、病気にさせたときの心の痛み。スーパーでただ買っていた野菜たちが、いろんな思いを経て、育てられたものだと、実感しました。  


トマチル
「普段の生活では感じられない喜びが得られた」

作物が育つのには、太陽の陽がどれだけ大事かということを実感。普段の生活では感じられない喜びも得られました! なかでも一番感動したのは、芽が出たとき。本当に嬉しかった! そして、全国各地の仲間がいたお陰で、心強かったです。


しふぉん
「収穫できたのはたったの1個。濃い味だった」

収穫できたミニトマトは1個。その味はいつも食べているミニトマトよりも濃かったように思います。ゴマくらいの大きさの種から苗を作り、栽培バックに植えるという作業は、言葉では簡単に表わせても、実際はとても難しかった。毎日当たり前のように野菜を食べられることに感謝したいです。


璃音
「いちばんの苦労は定植してからの日当たり確保!」

いろんな変化があり、何だか毎日楽しかったです。フェスに参加する気持ちも去年と一味違い、ライブと同じくらいブース&イベントを楽しめ、世の中に起きている様々なことについて考える時間が持てました☆


いち
「どんな命も大事だなって実感」

たった4つの苗を育てるだけでも大変で、農家の人は本当にすごい、の一言です。育てるだけでなく、おいしいものを作らなければならない。 もっと食べ物にも気を遣っていきたいですね☆ 命って大事だなーって思います。どんな生命も。


よしまめ
「来年、再来年もチャレンジしたい」

喜んだり落ち込んだりの4カ月で思い出に残る夏となりました。種から栽培し、野菜を作るのはとても難しいと実感。来年も再来年も野菜づくりにチャレンジして、ミニトマト好きの息子と一緒に育てた野菜を食べられたらいいなあと思います。


トマト作太郎
「日記も手紙も書かない自分が毎日更新できた」

子どもの頃から日記を書くことも続かず、手紙を書くことも嫌いで、この日誌がほぼ毎日続いた事にビックリ。たくさんの人に力を借りたこと、感謝の気持ちを忘れない! そして沢山の人と今まで以上に会話も増え、本当楽しい時間を過ごせました。


リコピン
「彼女と一緒にトマトを食べて感動」

収穫したその日に彼女とありがたくいただき、一緒に感動を味わえました! 苗は五つでき、うち四つを自分で育て、残りの一つを彼女に託しました! 璃々子(りりこ)と名前をつけ、今も一生懸命育ってくれているようです!


けるるちゃん
「自然から生まれた色は鮮やかなんだと実感」

ミニトマトを栽培していていろんな色に出逢えました。茎や本葉の「みどり」、「きいろい」花、ミニトマトの「あかい」実、「あおい」空。自然の中から生まれた色が、こんなにも鮮やかだったことを感じました。

ミニトマト日記総集編
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