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突撃 弁当BOYZ

第36回 思い出の味、のっぺ弁当

今回は、新潟県の郷土料理「のっぺ」が入った、懐かしさ満点のお弁当です。

第36回 思い出の味、のっぺ弁当
¥200
30分

そりまっくさん(31)

子どものころから何気なく食べてきた実家の料理が、実は自分にとってとても大事なものだと気づきました。これからはいろいろ教わって、その味を受け継いでいきたいと思います。

今回のテーマは「実家」です。メインの「のっぺ」は僕の出身地、新潟県の郷土料理(「のっぺい汁」とは異なります)。具や味付けは家庭によって違いますが、僕の実家では、里芋(のっぺの主役かな)、人参、椎茸、豆腐、油揚げ、こんにゃく、ナルトが主な具材です。だしは干し貝柱でとり、味付けは醤油と酒のみ。食べると実家を思い出して、甘酸っぱい気分になります。のっぺは新潟県民の「ソウルフード」かもしれません。また僕にとって「実家のお弁当」といえば、おにぎりなんです。小、中学校時代、運動会や遠足の日のお弁当にはいつもおにぎりが入っていました。あの海苔の香りを嗅ぐと、そんな特別なイベントのワクワク感が想起されます。 お弁当歴は1か月くらい。天気のよい休日に、公園で手製のお弁当を食べてみたときの充実感がきっかけになりました。「自分で作ったものを食べる」って、とってもいい気分ですよ。それまでは、朝が苦手でギリギリまで寝ていたのですが、今は「ご飯もタイマーで炊いているし、無駄にはできない!」というプレッシャーもあり、早起きするようになりました。 お昼は同僚と食べているのですが、一緒に食べる人の存在が、僕にとって弁当ライフを続ける励みになっています。互いに「おいしそうだね」と褒めあって(笑)、おすそわけしあいながら食べるのがとても楽しいです。

最近、「チェブラーシカ」の弁当箱を購入。もともと好きなキャラクターなので、一段と弁当ライフが楽しくなりました。めちゃめちゃかわいいのですが、30過ぎたおっさんが持つには勇気がいります。しかも幼稚園児サイズなので、ちょっと小さいです……。
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