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突撃 弁当BOYZ

第39回 体もうれしい、おいしい工夫弁当

隠し味にわさびを使ったり、古いご飯に玄米を混ぜたりと、
細やかな工夫を凝らした弁当の登場です。

第39回 体もうれしい、おいしい工夫弁当
¥300
30分

清水公太さん(25)

福島県出身。大学時代を千葉県で過ごし、卒業と同時に東京へ。現在は編集の仕事をしています。関東圏在住歴はかれこれ8年くらいですが、いまだに言葉の壁を感じます……。

水菜の緑と卵の黄色、七味と梅干しの赤......と、今日は彩りを考えて作ってみました。いつもは炒め物や煮物を1品だけ持ってくることが多いのですが、やっぱり見た目が鮮やかなだけで、だいぶ気分も盛り上がりますね(水菜のみずみずしさはほとんど失われましたが......)。 鶏肉は、しっかり味をつけるために、醤油と料理酒とダシに漬けこんでから焼きました。隠し味にワサビも入れています。玄米は香りと食感がいいので、少し古いお米を使うときに、一緒に入れて炊いています。梅干しは、おばあちゃんの手づくり。小さい頃から大好きで、今でも定期的に送ってもらっている、故郷の味です。 弁当歴は5、6年。大学時代、自炊して食べきれずに残った料理を持参するうちに、かなり安上がりなことに気が付いたのがきっかけです。今では「いかに短時間で調理するか」を意識するようになり、1食分の料理をきっちり作れるようにもなりました。 本屋に行くと必ず(半ば無意識に)料理本コーナーを探しては立ち読みしてしまうほど、今では自炊がすっかり生活の一部です。弁当も普段の料理の延長という感覚なのですが、同じ料理でも手順や調味料によって味が変わるので、楽しみながら自分好みの味を探すのが続けるコツなのではと思います。

弁当箱は、レンジでも使えるタッパーを使用。また、万が一、汁が漏れてもいいように、持ち運ぶ際はスーパーのビニール袋に入れています。
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