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東京カリ~番長の東京地産地消カレープロジェクト

その5 市場散策。インドの野菜事情。

スパイス屋ですっかり気分をよくしたボクは、市場を目指して歩いた。

コチの市場は新鮮な野菜の宝庫。
あちこちの店を見て回る。

見知らぬ野菜がたくさんあって、ただ見ているだけでもエキサイティング。

たとえば、玉ねぎひとつとっても、日本で手に入るものとは色も形も違う。
インドの玉ねぎは、紫玉ねぎが多いのと、小ぶりで味が強いものが多い。

玉ねぎ専門店なんかもあって、

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つい見とれてしまった。

野菜を一通り見た後は、豆の専門店にも顔を出す。

豆はインド料理では頻繁に登場するアイテムのひとつ。

小さな店でも豆だけで10種類以上は取り揃えている。

ここでも、あまり日本では手に入らないブラックチャナと呼ばれる豆を買った。

今回の料理研究会でボクは、豆のカレーを作るつもりだからだ。

コチの街中では、鍋やフライパンなどの調理器具や、
お皿やスプーンなどのカトラリーも購入した。

さて、いよいよ、料理研究会を実施するコヴァラムへ出発だ。

カリ~番長<東京カリ〜番長とは?>

東京カリ〜番長は、カレーをコミュニケーション・ツールとして「ハッピーな空間」を作ることを目標に活動している出張料理ユニットである。日本各地のイベントやクラブなどに出張し、創作カレーを販売。「二度と同じカレーは作らない」ことをポリシーとしている。主に「調理主任」の水野氏名義で20冊近くの著書を発表しているほか、メーカータイアップの商品開発やカレー店へのレシピ提供など実績多数。

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