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他愛もない小話から、取材のうちあけ話まで。エコレゾ ウェブ編集部が、毎日のあれこれを交代でつぶやきます。

初めての稲刈り

2009.06.11

先週、石垣島へ稲刈りに行ってきました。
田植えにも参加した小林武史、そして大塚愛さん、Salyuさん、
ap bankのスタッフも一緒です。

くわしくは近々eco-reso webの特集でご紹介しますが、
予想以上に楽しかったです、稲刈り!
左手で稲の根元をつかみ、鎌で手前に引くと
「ジャクッ」
という心地よい音と、確かな手ごたえ。
普段の生活では使わない感覚が開くようで、
だんだん癖になってきます。

刈った稲は、藁を使って、クルクルッとまとめます。
農家の皆さんがごく自然に、エレガントに束ねていく作業を、
いざ自分がやってみると、もう、大変。
稲は手からハラハラと落ちそうになり、
藁は手強い。

でも、何度も繰り返しているうちに、
なんとなくコツがわかって、楽しくなってきました
(もちろん「当社比」の話であって、エレガントとまではいきません)。

驚いたのは、稲穂についている、
一粒一粒のお米が、みずみずしいことです!

「みんなで一緒に何かをする」というのも
久しぶりの作業で、あとで食事をするときにも
不思議な一体感がありました。

脱穀したばかりのお米。これから精米されて、海を渡ります。脱穀したばかりのお米。これから精米されて、海を渡ります。

(編集部:Y)
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