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他愛もない小話から、取材のうちあけ話まで。エコレゾ ウェブ編集部が、毎日のあれこれを交代でつぶやきます。

おいしいおにぎりが完成しました。

2009.06.30

以前からeco-reco webでもお知らせしていました、
「ap bank お米プロジェクト」。

ナチュラルローソンで、石垣島で作ったお米を使った
おにぎりの販売が今日からはじまりました。
ということで昨日、おにぎりを製造している工場へ。
製造の最終確認をするap bankスタッフに同行し、取材をしました。

久しぶりの社会科見学気分にドキドキしながら足を踏み入れて、
まず、驚いたのは、完璧なまでの衛生管理。

カーペットの汚れを取るのに便利な「コロコロ」。きれい好きのご家庭でも、ここまで常備されていることは、なかなかないのでは?カーペットのゴミを取るのに便利な「コロコロ」。きれい好きのご家庭でも、ここまで常備されていることは、なかなかないのでは?エントランスで、
なるほど、まずはコロコロしてから入るんですね。
コロコロ......。

ヘアネットやマスクで完全防備したら、いざ作業場へ向かいます。
と、その前に。
一つ目の扉の前でまたコロコロ......。

さぁ、いよいよ作業場に潜入です!
おっと、またまたコロコロ......。

こんな格好に着替えました。ここから、専用の靴と腕カバー、手袋を装着したら完成です。こんな格好に着替えました。ここから、専用の靴と腕カバー、手袋を装着したら完成です。私、一日でこんなにコロコロを使ったのは、初めてです!

作業中も、従業員の方が他の方に
コロコロをかけて回ったり、定期的に手を消毒し合ったり。
言われたからやっている、というのではなく、
一人ひとりが率先して衛生管理をおこなっている姿が印象的でした。
みなさん、とっても意識が高いんです!


そして、さらに驚いたのは作業の工程。
勝手なイメージですが、
工場内はすべてがオートメーション化されていると思っていました。

おにぎりの製造には、7名前後の方が携わり、1時間あたり約1,200個作られるそう。今回のおにぎりの製造には、7名前後の方が携わり、1時間あたり約1,200個作られるそう。しかし実際は、鮭をご飯に乗せるのも、海苔をくるっと巻くのも、
熟練された人の手で行われているんです。
意外なまでの手作り感。なんだか、ほっとしませんか?

もともとは別の工場で加工したものを運んで来ていた具の鮭も、
今は同じ工場で焼いて、そのまますぐに隣の作業場へ持っていくなど
工程自体がだんだんシンプルになってきているのだとか。

それと同様に、
添加物も以前は保存料に頼っていたところを食酢や塩で代用し、
なるべく化学的なものは使わないようになってきているのだそうです。

目で見て、耳で聞き、実感することで、
コンビニごはんのイメージがすっかり変わってしまいました。
これからは、さらに安心してお買いものができそうです。

...いけない!
すっかり工場見学に舞い上がって、
肝心の、味のレポートを忘れていましたね。

できたおにぎりを頂いて、さっそく編集部へ持ち帰り、試食しました。

具には、北海道産の秋鮭を使用しています。具には、北海道産の秋鮭を使用しています。もちもちのお米がふんわりと口の中でほどけ、
食感はまるで、お母さんの握りたてのおにぎりのような懐かしさ。
適度に塩気の効いた鮭は、大きめの切り身がふたつ入っているので、
満足感もかなりのものです。

数量限定で、なかなか手に入りづらいとは思いますが、
みなさんにも、ぜひお召し上がりいただき、
このおいしさを味わっていただきたいです!

(編集部:T)
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