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他愛もない小話から、取材のうちあけ話まで。エコレゾ ウェブ編集部が、毎日のあれこれを交代でつぶやきます。

粧いの技術

2010.04.06


女性がどれだけいろいろなものを肌にぬっているか、
あまりご存じない男性も多いのではと思いますが、
それはそれはいろいろあるのですよ。

ベースクリームとかコントロールカラーとか、
コンシーラーとかファンデーションとか、
ハイライトとかチークカラーとか、
それはもう、いろいろです。

女性はそういうものを毎日、
ぬって、とって、
ぬって、とっているわけです。
たいへんだ。

私もやはり、
毎日ぬったりとったりしています。

が、どうも成果が表われにくく、
ときには化粧をしているかを確認される始末。

これ以上どこをぬればいいというのか。
使っているファンデーションが、
薄付きすぎるのかもしれないな。

折しもファンデーションが残り少なくなったので、
かねてより気になっていた化粧品を
買いに出かけました。

店員さんに、ベースクリームとファンデーション、
パウダーを丁寧にぬっていただいたところ、
なんだか顔がぱっと明るくなった気がする!

これはいいかも!
自然だけどお化粧をしている感じも
ちゃんとあるよ!

このファンデーションくださいな!
ベースクリームも一緒に!
あとパウダーも!
これでもう化粧してないとは言わせない!

3点を買い上げて、
大満足で帰る途中、同行者に、
「その化粧品使ったら、
これからいつもその顔になれるの?」
と聞かれました。

う、うん......。

なにやら核心を突かれた気がします。
つまり問題は化粧品ではなく、
化粧の技術なのでは、と。

そして数回の使用を経たいま、
残念ながら
化粧の結果にほぼ変化なし。
問題は化粧品ではないことが
あらためて明るみに出ました。

うすうすわかってはいましたが、
やはり技術か。

あ、でも技術については、
まだ本気出してなかったんだった。
そうだった。

(kuni)


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