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他愛もない小話から、取材のうちあけ話まで。エコレゾ ウェブ編集部が、毎日のあれこれを交代でつぶやきます。

いざ援農、いざ耕す。

2010.08.24

昨日、援農をしてきました。
「耕す」にて農業のお手伝いです。

「耕す」では広い農場を少数の常勤スタッフが開拓・開墾をしているため、
時期的に作業が大変で人手が必要なときは、
休日などを利用して、東京のスタッフが出向き援農をしています。

しかし今回はap bank、kurkku、ウーロン舎という、
グループ会社全体、総勢100名超が参加するという大規模なもの!
こんな風に一堂に会するのは、ap bank fesの他にはなかなかないかも。

農業は太陽が出ている時間が勝負!
というわけで、朝早く「耕す」に到着。
まずは、農業担当toyomaxから、作業に関するレクチャーを受けました。

diary-0824-00.jpg

東京での作業の合間を縫って現れたボスの激励を受けつつ、いざ水田へ。
午前中の作業は、水田の雑草を除去するというものでした。

diary-0824-01.jpg

この、雑草ってやつが、想像以上に手強かった!
まず、見た目が稲そっくりで、私たちのような素人には、
どれが雑草なのか簡単には見分けがつかない。雑草も利口です。

炎天下での作業に汗ダラダラ。
「代謝の悪い私でもこれなら岩盤浴いらずで得した気分〜♪」
などと、無駄口をきいていられたのもつかの間でした。

いやーこれは大変だーと、痛感。
しかも私たちはふらっと行って、数時間体験しただけ。
農業に携わる人々は、これが毎日の作業なんだから
大変さはケタ違いなはずです。
でも同時にやりがいや爽快感も確実に感じました。
ほんの少しお手伝いさせてもらっただけで、
「やったった!」という達成感たっぷり。
だから、毎日、手塩にかけて育てた後の収穫の喜びは
ケタ違いなんだろうな〜と。
援農に行くたびに感じる思いです。

diary-0824-02.jpg

作業の後の昼食はバーベキュー!
飲食店舗のスタッフも来ていたので、段取りは異常にスムーズ。
そして、体を動かした後、野外で食べるご飯の味は格別!!

もちろん、ゴミが出ないようにマイカトラリー持参。
生活排水を流さないため、使った食器は古布で拭き取ったり
そのまま持ち帰るなどしました。
ap bank fesで来場者のみなさんにやってもらったことを
スタッフも実践しています!

昼食後はまた作業に。
午後は数種類の作業をいくつかのグループに分かれてこなしました。
そこで私は「牛舎のリメイク作業」を選んだのですが、
それが大変なことに......!!

「まさか、あんなものをかぶってしまうとは......!」

続きは一緒に作業をした、kuniさんに託します。

(こおだ)



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こおだ

しっかり者で頼れる姉的存在。音楽や本など文化的偏差値も高い。

kuni

知るほどに味わい深い性格の持ち主。パリパリした食感に目がない。

たな

たまに小鬼になりますが、心やさしい猫好き女子。

とみい

アイドルフェイスの働き者。特技は整理整頓。

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