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他愛もない小話から、取材のうちあけ話まで。エコレゾ ウェブ編集部が、毎日のあれこれを交代でつぶやきます。

冬の窯元

2011.02.09

これから都内では毎日1度ずつ気温が上がっていくーー
と、先週隣の人が言ってました。

ハズレましたね。

さっきまで都内某所では、
ミゾレのようなものが降ってました。

まぁいずれにしても、立春も過ぎたことだし、
もう春が待ち構えているってことですね。

今冬の出来事を思い返すと、
年末に、大雪の降った翌日の九州へ遊びに行ってきました。

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ここは福岡県と大分県の県境にある小石原という小さな町。
「小石原焼き」と言えば、世界に通じるほどの窯元の町。

私がお邪魔したのは太田熊雄窯

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じゃじゃん。

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窯元の主(孝宏さん)自らご案内していただき、

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使い込まれた登り窯を登って、

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中をのぞくと・・・

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壷!!

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これは釉薬を作る機械だったかな?

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釉薬。色付けしたり、柄付けしたり、

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孝宏さんのおすすめは、すり鉢。
師匠であるお父さんがすり鉢にこだわり続けたので、
受け継いでいるそう。

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ほら。

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ほらほら。


孝宏さんはお父さんが使っていたすり鉢を使っているそうで、
既に80年以上も使い続けているとか。

「すり鉢は焼き物の原点」の言葉に魅せられて、
私も一生ものをお買い上げ。

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ちょっと小さめで、なかなか使い勝手がよいです。


みなさん、焼き物はお好きですか?


(とみい)


雪と牛と

2011.02.07

先週末、飛行機に乗って、
とある街へと取材に行って参りました。


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一面に広がる銀世界と......

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牛。

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なんの記事になるかは......、

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お楽しみに!!


(こおだ)




本日節分!

2011.02.03


日本に生まれ育って、わりと長いこと経ちます。

節分という行事をかなりの回数経験してきたはずなのに、
いまだにうろ覚えなのが節分の日。
2月2日だったか、3日だったか、4日だったか......。

大人としてまずいと思ったので、
こっそり調べました。

節分とは、新しい季節に変わる、
立春、立夏、立秋、立冬の前日のことです。

一般的には、立春の前日を節分といいます。
2月4日ごろです。2月3日の年もあります。

豆をまくのは、季節の変わり目に
入りやすくなる邪気をはらうためといわれています。

なるほど。

編集部がいるオフィスでも豆まきをしました。
その人となりからはまったく邪気が感じられない
よしおさんが鬼になってくれました。

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その様子をお見せするために撮った写真なのですが、
なんというか......背景の乱雑さに目を奪われますね。

邪気をはらう前に、
オフィスを片付けたほうがよさそうです。


(kuni)

こおだ

しっかり者で頼れる姉的存在。音楽や本など文化的偏差値も高い。

kuni

知るほどに味わい深い性格の持ち主。パリパリした食感に目がない。

たな

たまに小鬼になりますが、心やさしい猫好き女子。

とみい

アイドルフェイスの働き者。特技は整理整頓。

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