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eco検定合格(予定)への道

検定初めて。暗記は苦手。エコに関してまだまだ素人。
そんな新人編集者の僕がeco検定を受けることに!
合格できるのか?!どうなる俺?!な、eco検定受験(猛?)勉強な日々をお送りします。

2010.1.18

あなたが着なくなった一枚が、誰かにとって必要な一枚となる。



今日ユニクロに行ったらこんなチラシが。



0118-1.JPG



ユニクロで購入した商品で着なくなった商品を
店頭に持って行くと、選別された後
UNHCR(国連難民高等弁務官事務所、難!)を通じて、
世界中の難民・避難民などに寄贈されるとのこと。
また、リユースできない衣料も
断熱材・工業用繊維・燃料などとしてリサイクルされるとのこと。


ユニクロのような大企業がこのような取組みを
大々的に実施するのはもちろん良いことだと思います。

個人的には「ユニクロが選別する」というところが良いと思います。

また、ユニクロはUNHCRの協力を得て現地のニーズを
把握して送っている
とのこと。

使わなくなったものを、
「半分こちらの都合で、(言い方が悪いですが)偽善的に」送るのではなく、
送った先でしっかり着てもらえるように、
有効活用してもらえるように、
現地の方々の生活が少しでも良くなるように、
真剣に考えている。真剣に取り組んでいる。
そんな姿勢が良いと思います。
ユニクロ、元々好きでしたが、もっと好きになりました。


僕もユニクロ商品で着なくなったフリースを
持っていこうと思います。
(ちなみに店頭持込みは3月6月9月です。)

↓これです。
0118-4.JPG


ちょっと毛玉があるけど「リユース」してくれるかなぁ。
愛用していたから「リサイクル」に回ったらちょっと悲しい。
いや、有効活用してもらえるならどちらでも良し。

あ、もし読者の方で欲しい方がいたら・・・差し上げます!
リユースしてください!(って、いないか。。。)


eco検定の勉強が終わったから、
今度は各企業の地球・環境・社会問題への取組みを
勉強してみてもおもしろいかも。
eco検定の勉強でベースはできたから、
(できたはずだから、)
色々感じるところがあるはず。
まずはちょっと調べてみよう。



■合格発表まで、あと18日!
「落ちていたらどうしよう。」と
「受かっているに違いない!」という気持ちが
交互に襲ってきます。。。


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