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「沿志奏逢 3」Release Special メンバーコメント

data : 2010.07.02category : 「沿志奏逢 3」リリース記念 Special FEATURE
ap bank fesのハウスバンドとしての役割を担うBank Band。その魅力は、小林・櫻井両氏が語るように、メンバーの多彩さにもあります。
3枚目のアルバム作成において更にお互いの信頼関係が高まったというメンバー達の、「沿志奏逢 3」制作のエピソードや、楽曲を創り上げていく過程で感じたことなど、参加メンバーならではの想いが込められたコメントをお届けします!


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小倉博和(Guitar)

このアルバムはやばい。
カバーがこんなに楽しいとは。
プロダクション、選曲が素晴らしい。
歌がスゴイ。演奏、Mixが完璧。
何度聴いても新しい発見があって笑ってしまう。

ホーン、ストリングスがメンバーにいるバンドなんて
日本にこれまでなかったよねー。贅沢だなぁ。
おまけに、チーム全員がトッププロフェッショナル。

心のこもった上手な演奏とは、これほどまでに力のあるものなんですね。
自由で力強く、そして繊細。
もう自画自賛の嵐です。

バンク・バンド、バンザイ
まさにバン!が3つのバンバンバンザイ!!!(オヤジ)




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亀田誠治(Bass)

「沿志奏逢 3」が完成しました。Bank Bandの3枚目のアルバムです。 昨年のap bank fes'09ですでに披露したもの、今年に入ってレコーディングスタジオでメンバー同士で一から作り上げたもの、、どの曲も、出会えてよかったと思える永遠に語り継ぎたい名曲達です。

 「沿志奏逢」は、いわゆるヒットソングを集めたカバーアルバムではありません。 そのかわり、オリジナルを作ったアーティストの思いと、演奏する僕らBank Bandの思いが「相愛」の関係にあるのです。そして、そこで生まれた音楽のキセキが、みんなの毎日に「奏逢」して、高らかに響き渡ることを願っています。





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河村"カースケ"智康(Drums)

まず今回のレコーディングで思ったことは「知らなかった名曲がたくさんある」ということです。 最近のバンドの曲はどれも知らない曲ばかりだったのです。 でも、どれも素晴らしい曲ばかりでした。 バンドらしくその場でアレンジされて録音していく感じも楽しかったです。 「この曲、どんなんなるんだろ?」ってワクワクしながら演奏してました。 正にBank Bandサウンドになってると思います。 櫻井くんの歌、やっぱ良かったなぁ。 去年、あの「奏逢」をやった時のあの感じ、僕は好きなのです。 リハで作っていく、あの感じ・・・その場で録音してしまう、あの感じ。 その"フットワークの軽さ"が僕は好きです。 バンドならでは、そしてBank Bandならではのフットワークだと思いました。 そして小林くんと櫻井くんのパワーをすごく感じたのです。 このアルバムはBank Bandの"マジック"が込められてると思います。



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山本拓夫(Saxophone&Flute)

ずっと聴き馴染んできた音楽に、
今度は若い世代の音楽も。
みんなで演奏して出来上がった曲たちは
驚くほど自然に響きあっていました。






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四家卯大(Cello)

今回のレコーディングの感想を一言で言うと

「あ、うん、」

なレコーディングでした。
 ストリングスはいつものLiveの時のようにリズム隊やブラスのメンバーと、一緒に音を出していないのに(大体ストリングスのレコーディングは最後の方で、ダビングと言って小林さんや櫻井さんの立ち会いで他のメンバーと顔を合わせないで、録音をしますんで)出来上がった「沿志奏逢 3」を聴くと、まるでその場で一緒に音を出して録音したような気持ちの良さを感じたところです。

 拓夫さんのブラスとまるで現場で念入りな打ち合わせをして、アレンジを組み立てて一緒のブースで会話をしながら演奏をしているように聴こえます。
実際はほんとに電話や現場ですれ違ったときに

T「あそこの間奏さ、オリジナルと変わったみたいなんだけどどうする?」
S「それではいつもみたいな感じで、、、。」

なんて二三こと言葉のやり取りがあっただけです。
そしてスケジュールの関係で、日々足されて行くいろんな音源を聴けずに平行作業でストリングスアレンジを進めて行きました。
そしてストリングスダビングでスタジオに入ってそれまで録音された音を聴くと「おっ! やっぱりそう来たか!」の連続でした。

「沿志奏逢 3」は「あ、うん、」の呼吸をたくさん感じたレコーディングでした。 今年も僕たちの 「あ、うん、」を皆さんに感じてもらえたらいいなと思います。 会場全体で、「あ、うん、」をしましょう。



※ メンバーのプロフィールは、ap bank fes'10メンバー紹介をご参照ください。

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