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キャタピラーからのメッセージ

data : 2010.04.13category : スペシャルユニット「キャタピラー」レポート
4月28日(水)より、モバイルサイトでの配信が決まったキャタピラーの「足跡」。配信に先駆けて、参加アーティストからコメントが届きました。
キャタピラー結成への気持ちや楽曲に込めた想いが、それぞれの言葉で綴られています。曲を聴く前に、まずはこのコメントから「足跡」への想いを巡らせてみてはいかがでしょうか?



カンボジアの地雷原を訪れたとき
たくさんの"足跡"が道についているだけで
安心してそこを進むことができました。
まだ切り拓いた事のない場所を
恐れずに進むこと、知ろうとすること、
チャレンジすること。
この曲があなたの勇気に変わる歌になれたら
とても嬉しいです。

一青窈



ハイチ大地震、その復興支援イベントに参加させていただいたことから、
この「キャピタラー」というプロジェクトに縁することになりました。
 
私は、小林武史さんや一青窈さんが、
今から何年も前から環境問題、世界で起こっている
人間の生を脅かす様々なトラブルに対して、
切実な意識で世の中に働きかけをされているのをみてきました。
 
ap bank fesなどを通じ私もそういった意識に触れ、
時代の現実を学ぶ機会をいただいてきました。
ハイチの支援プロジェクトもそう。
 
そんな「意識の輪」に自分も加えて頂けたことに心から感謝しています。
 
「足跡」という歌に込められているメッセージは、
この時代のうえで大変に尊いメッセージであると思います。
このような楽曲の制作に、呼んで頂けたことを心から光栄に思っております。

Salyu



年齢、経歴そして趣味趣向。
ジャンルも音楽的バックグランドも違うこのメンバー、
一人一人がつけて来た足跡。
それがね、ここで一つになってこれからどこへ行くのか。
楽しみでしょうがない。
この曲がこれから積み重ねてゆくだろう足跡を一緒に確認してみませんか? 

GAKU-MC



挑戦するってコトはとても勇気がいるし、パワーが必要なコト。
成長するってコトは時間がかかるし、忍耐が必要なコト。
人は誰でも苦しみ悩みながら挑戦と成長を続けていて、
それを誰かが必ず応援してくれているハズです。
僕たちもそんな人たちがいるからこそ、挑戦を続けていられるんだと思います。
ゆっくり歩く幼虫達が美しい成虫になる為に、誰かに、
そして自分たちへも励ましの声をかけ続けたい。
「足跡」がそんな応援の声の一つになってくれると信じています。

亮太(登坂兄弟)



自分がやりたい「コト」を100%するって難しい。
でも具体的に動かなければ「コト」は何も変わらない。
後悔するなら「やらなかった後悔」より「やった後の後悔」。
手を伸ばさなければ何も掴めないし、何も感じられない。
大事なのはその一歩。
跡はその後につくんだ。

最高のメンバーと最高の曲。
僕たちの「足跡」もきっと素敵な「あしあと」に。

太頼(登坂兄弟)



--キャタピラーに参加してみて--
小林さん含め、一青さん、Salyuさん、GAKU君という、オレの大好きアーティストというか
大尊敬している人達と共に同じ事を考え、また、一つのユニットとして表現できた事に、
生きている事を実感してしまいました。
この喜び、感動、嬉しさで、この先10年は、どんなに嫌な事があっても乗り越えられると思います。
 
--「足跡」について--
自分の足跡はきっと、未来への足跡になるでしょう。
でも、その足跡がかっこ悪ければ、どんどん踏み潰されて無くなるでしょう。
でも、その足跡がかっこ良ければ、みんなその道をたよりに歩くでしょう。
さぁ、みんなはどんな足跡を残しますか?
 
--夢に向かう人達へ--
きっと愛する人を守る事から夢は出発すると思います。
だから「夢に向かう」は「愛する」と言うことです。
愛されるじゃなくて、愛してそれから愛されて!!
"みんな愛し合ってるかい?"

若旦那

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