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農業体験をしよう!

data : 2010.10.23category : ONE for Nature
いよいよ10/30(土)に、ONE for Natureの第一回プログラム「耕す×BBQ in 耕す木更津農場」を開催!その内容は、千葉県木更津市にある「耕す木更津農場」で、農業体験とバーベキューを行なうというもの。そこでエコレゾ ウェブでは、農業体験をフィーチャーします。農業体験にぴったりのファッションもご紹介しますので、事前の参考にしてみてください。さぁ、準備万端で、いざ農地へ!



ofn_enno_234.jpg◆◆◆ 農業を体験するということ ◆◆◆

いつも私たちが口にしている食べものが、どのようにしてできるのか。そして、農作業の大変さや自然の厳しさ。農業体験は、そういった「農業の現実」を身を持って体感することができる、学びの場です。また、自然の中で身体を動かすことの気持ちよさや、働いた成果が目に見える喜びといった、都会の生活では得がたい経験が味わえることも醍醐味のひとつです。

今回行なわれるプログラムでは、畑の石拾いや竹薮の開墾、またブロッコリーなどの冬野菜を育てる準備と、椎茸を育てるためのホダ木の準備などを予定しています。当日はスタッフがしっかりサポートしますので、農作業が初めてという方でもご安心を!

耕す木更津農場での農業体験以外にも、援農(担い手がなく高齢化が進む農家や、人手が足りない農家などの労働力を補うための取り組み)を体験できるイベントなどが各地で開催されています。農業に興味のある人はぜひ参加してみてください。





◆◆◆ おすすめ農業ファッション ◆◆◆

ofn_enno_05.jpg農業体験への参加を決めたら、次は必要なアイテムを揃えましょう。「まずは形から」なんて言葉もありますが、快適に農作業を行なうためには服装選びがとても重要です。今回は、ONE for Natureプログラムに参加するGAKU-MCが、農業ファッションのモデルになってくれました!

大事なのは「安全で、動きやすくて汚れてもよい」こと。ほとんどが手持ちのアイテムで代用できるので、あまり難しく考えなくても大丈夫。また最近では、ポップでかわいいアイテムもたくさん出ているので、楽しい気分で作業できるものを探してみるのもおすすめです。







■トップス
草や石などで思わぬ怪我をすることもあるので、時季を問わずインナーには長袖のカットソーを(夏場は、虫刺されや紫外線対策にもなります)。素材は、吸水性に優れたものが最適です。また、気温の変化に対応するため、脱ぎ着のしやすいアウターは必須。ちょっとした雨にも対応できる、撥水性や透湿性のあるアウトドア用のウエアを一枚用意すると便利です。

■ボトムス
パンツも怪我を防ぐため、長い丈のものがおすすめです。作業中は、膝の曲げ伸ばしをすることが多いので、動きやすいものを選びましょう。

■足元
当日に雨が降っていなくても、油断は禁物。数日前の雨で土がぬかるんでいたり、草についた夜露で足元が濡れることもあるので、長靴を履くと快適に作業ができます。

■そのほか
特に欠かせないのが、軍手。作業中の怪我はもちろん、寒いときや、バーベキューなどで火を扱うときなど、あらゆるシーンで活躍します。また、タオルは何枚か用意しておくと安心。汗を拭いたり、首や頭に巻いたりできるだけでなく、食器などの水気を拭くのにも役立ちます。日射し対策の帽子や、雨に備えてレインウエア(上下あるものが最適)も忘れず用意しましょう。 

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(関連リンク先)
■ONE for Nature
(PCのみ)http://www.onefornature.jp/
(PCのみ)http://www.kurkku.jp/kurkku/onefornature.html

■ ap bank
 (PC)http://www.apbank.jp/
 (MOBILE)http://oorong.jp/apbank/

■ kurkku
 (PC)http://www.kurkku.jp/
 (MOBILE)http://www.kurkku.jp/m/




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