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Bank Band with Great Artists
Cocco

0717_cocco.jpgしばしの休息を挟んで再びオン・ステージしたBank Bandが波長をあわせるように音を鳴らし、「それでは、続いてのGreat Artistを紹介したいと思います。準備はいいですか!?」とエレキ・ギターを抱えた櫻井がシャウト。沖縄出身のシンガー・ソングライター:Coccoが呼び込まれ、代表曲「強く儚い者たち」のイントロが奏でられるや、フィールドから「ワーーッ!」という大きな歓声が沸き上がった。Coccoは全身でリズムを取りながら、華奢な身体からは想像もつかないようなパワフルな歌声を響かせる。続けて、ドラムの4カウントから「樹海の糸」へ。裸足でステージをしっかりと踏みしめ、時おり大きく手を掲げながら届けられる歌は、一時も目を離せないような"切実さ"を帯びていて、Coccoというアーティストの稀有な表現力を感じさせる。櫻井とのコーラス・ワークもばっちりだ。ひと息ついて、「ありがとうございます、Coccoです。眩しいな(笑)。こんな大きなステージで唄わせてもらって、とてもうれしいです」とCocco。そして、最後にしっとりと「Raining」を歌唱。ストリングスの雄大な調べに乗って、Coccoの歌声は天にも届くほど伸びやかに響き渡った。
(奥村明裕)

Back Stage Interview
Cocco

Cocco-interview.jpg

――今日のライブを終えた感想をお聞かせください。

「こんどはもっといっぱい歌いたい!」
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