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Band Act
真心ブラザーズ

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17時25分。大きな歓声を浴びて、B stageにふたりのメンズが登場――「こんにちわ、真心ブラザーズです! よろしくお願いします!」とYO-KING。パートナー・桜井秀俊のアコースティック・ギターだけで、穏やかに「サマーヌード」を歌い届ける。その後、「どうもありがとうございました!」と早々に退散というお約束を挟みつつ(笑)、高校3年生(1985年)の時に、この地で吉田拓郎のライブを観たというYO-KINGは、憧れの"聖地"でのステージに感無量の表情だ。壇上にバック・バンドを呼び込み、今度は5人で「朝が来た!」を披露。「直射日光を浴びて、みなさんと同じ環境でがんばっております!」(YO-KING)と自虐的に笑いながら、「ap bankの大成功を祝しまして......」と真心屈指のキラー・チューン「どか〜ん」で文字通りつま恋をどか〜ん! さらに、「ミスチルの桜井君からのリクエストに応えまして」(YO-KING)と、最後にアグレッシブな高速ロック・ナンバー「スピード」をプレイ。「エラいもん要求しやがって......」(桜井)とボヤきながらも(確かに体力的にキツそうでした・笑)、全霊のパフォーマンスにお客さんは大熱狂! 「ap bank、最高です! つま恋、最高です!」(YO-KING)と最後まで絶好調の真心だった。
(奥村明裕)

Back Stage Interview
真心ブラザーズ

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――聖地・つま恋でのステージを終えた感想をお願いします。

YO-KING(Vo&G)「ライブの楽しみ方をすごく分かってる、いいお客さんだなって思いました。(僕たちを)ノセてくれる。で、ノセてくれたら、いいもの出すじゃないですか、ミュージシャンって。ノセ上手だなって思いました。とにかく気持ちよかったです」

桜井秀俊(G&Vo)「同じく、最高でした。あとは、この素晴らしい面々ですよね。Bank Bandのゴージャスさ、メンツの良さ。その一方でフラカンみたいに普段からよく知っている人たちが同じステージでがんばってる姿を見て、感動しましたね」

――とにかく気持ちよかったと。

YO−KING「はい。最高でしたね。お天気もよかったし」
桜井「うん、すばらしかった」

――バックステージでみていた小林さんが"どか〜ん"のときに「絶対、これ楽しそうだよね」と、笑っていましたよ。

YO-KING「"どか〜ん"はね、キーボードのメンバーが踊りまくってましたから。弾け弾けって言っても踊ってた(笑)」

桜井「リハーサルではぴっちり弾くんですけどね。本番で弾いたためしがないっていう(笑)」


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