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Bank Band with Great Artists
スキマスイッチ

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午後12時50分。THE BAWDIESの灼熱のステージに続いて、隣のA stageに再びBank Bandが登場――「いくぞ! いくぞ~!」と櫻井がシャウト、「本日最初にBank Bandと演奏してくれるGreat Artistを紹介したいと思います!」と続け、大橋卓弥と常田真太郎の2人=スキマスイッチをイントロデュース。スキマのファンキー・チューン「ゴールデンタイムラバー」を、ばっちり息のあったアンサンブルで奏でる。アコースティック・ギターをかき鳴らして熱唱する大橋に煽動されて、お客さんも腕を突き上げて応戦! しかしMCでは、「お久しぶりです!」(常田)との呼びかけにあまりリアクションがなく、「......完全に放置プレイ(笑)」と苦笑いな場面も(笑)。「じゃあ、新曲を歌います!」(大橋)と、続けて7月7日にシングルとしてリリースされたばかりの新曲「アイスクリーム シンドローム」を披露。ポップで清涼感溢れるスキマ節炸裂ナンバーがつま恋に響きわたり、そして最後に鳴らされたのは、なんとMr.Childrenの名曲「旅人」! 大橋はハンド・マイクでステージ最前列まで駆け出して熱唱、櫻井もボーカルを披露して沸き立つような熱狂を現出。ap bank fesならではの実に豪華なセッションだった。
(奥村明裕)

Back Stage Interview
スキマスイッチ

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――ライブを終わられていかがですか?

常田真太郎「楽しかったですね。やってやったって感じですね」

大橋卓弥「そうですね。ap bank fesに、スキマで出るのは2年ぶりなんですけど、なんだか、"ああ、そうそう、これこれ"という感じで。いつもそうなんですけど、ステージに立っていて、気づくと最後の曲だったりして。ちょっとさみしさもありつつ」

常田「とくに今回、Great Artistの一番手だったしね」

大橋「そうだね。でも、完全燃焼して帰ろうと決めていたので、もう燃え尽きました」

――櫻井さんが、大橋さんは"旅人"のカバーをしたときに、一番イキイキしてたっておっしゃってましたけど(笑)。

大橋「ハハハハハ。そんなことないですけど(笑)。他の曲が動き回れる感じの曲じゃないので。そうなっただけの話で」

常田「(他の曲は)弾いてたしね(笑)」

大橋「全部、イキイキやってたんですけどね。確かに"旅人"を歌うのは楽しかったですけどね(笑)」

常田「最高のカラオケですからね」

大橋「ハハハハハ」

常田「本人と一緒に、生演奏で。僕らは毎回、ずっとカバーをやっていますからね」

――それは、ap bank fesならではですよね。

大橋「そうですね」

常田「しかも、卓弥選曲っていうのがミソなんですよね。認めてもらっているらしいので」

大橋「ファン代表としての選曲をしていますね。そういうつもりで」

――今年の選曲はどういう感じで?

大橋「あまりMr.Childrenのライブでは聴けないような曲が聴けたら、僕はうれしいなと思うので。なので、聴きたい曲を自ら選曲して」

常田「ファンのみなさんに、"大橋やったな"って言われるように(笑)」

――2年ぶりにBank Bandと一緒にライブをやった感触はいかがでした?

大橋「すごい人たちばっかりですからね。何も考えずに、好きなように前で歌っているだけで、きれいにみせてくれるというか。お膳立てしてくれる感じですね」

常田「以前は小林さんと並んでキーボードを弾いていたんですけど、年々(キーボードの位
置が)前にでているんです。それがちょっとさみしいなと思いますね。でも、それは(前で)やってくれってことだと思うので、そう受け止めて。今日は、最後に小林さんを見たら、にやっとしてましたね(笑)」


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