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Band Act
Dragon Ash

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いよいよ日差しの強まる午後1時40分、B stageには"DA"ことDragon Ashがイン・ダ・ハウス! 登場するなり2人のダンサーが手拍子を誘い、スパニッシュな「Freedom」からライブの火蓋を切って落とす。即時的に盛り上がるフィールドを見回してKj、ガット・ギターを手に笑顔も見せ、その後方ではダンサー・ATSUSHIが真紅のDragon Ashフラッグを振りかざしてさらに熱狂を煽る。続けて鳴らされたのは、耳覚えのあるラテンのリズム――そう、「La Bamba」だ。続く「Bring It」でも、「飛び跳ねろーっ!」とKjがアジテートして一気に沸点へ! これまでも数々のフェスを沸かせてきた、歴戦のライブ・バンドたる破格のパワーを見せつける。「東京都世田谷区から来ました、ミクスチャー・バンドやってます、Dragon Ashです。よろしくお願いします!」とのKjの挨拶を挟んで、「Dear Mosh Pit」→「AMBITIOUS」と後半も攻撃の手を緩めない......どころか、天井知らずに攻め立てるDA。「かなり騒がしい音楽だと思うんですが、俺らは誰にも負けないくらいカッコいいと思ってます」、さらには「ミクスチャー・バンドとしてこの場に立てて光栄でした。人生賭けてやってっから、これからも応援よろしくお願いします!」(Kj)と強烈な信念と自負心のもとステージを全うしたDA。会場中のタオルをブン回したラスト・チューン「運命共同体」はマジ圧巻でした!
(奥村明裕)

Back Stage Interview
Dragon Ash

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――今日のステージはいかがでしたか?

Kj(Vo)「やるからには、なにか爪痕を残して帰りたいし、少なくとも俺らを観にきてくれてる人もいると思うので。そういう人たちが喜んでくれたし、あんまり興味がなかった人も少し反応してくれた様子だったので。呼んでもらえて光栄です」

――お客さんの反応はどうでしたでしょうか?

Kj「大変よかったですね。いわゆるミクスチャーマナーが浸透してない場所なんで、ここでダイブやモッシュする、みたいなカルチャーがないけれど、音楽として気に入ってもらえる曲は盛り上がったし。一生懸命やりましたってことです」

――フェスの雰囲気はいかがですか?

Kj「すばらしいと思います。GAKU-MCさんに呼んでもらったんですけど、よかったです。家族もみんな喜んでます」


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