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kurkku kitchenスタッフの日常を少しずつ皆様にお届けいたします。

フェスでも尾島さんの生ハムを味わえる!

2010.07.15

こんばんは、MCFです。

最後っぺ行きます。

今回ご紹介するのは、尾島さんです。
いきなり人になってしまいました。

この尾島さん、生ハムやチョリソなどのソーセージ類を作っている方です。

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尾島さんが作る生ハムは塩しか使いません。
骨付きの豚モモを塩で数日マリネし、塩抜きし、後は乾燥部屋で吊るすだけ。
じっくりじっくり熟成させ、約24か月後にようやく生ハムとなります。

文章にすると非常に簡単。
ですが、その間に豚モモにかけられる
手間、ヒマ、愛情、技、念力は素人には量り知れないことです。
その生ハムは、今まで食べた事のある生ハムとは次元の違うもの。
これぞ発酵食品といった趣です。
「今までの生ハムって何だったんだろう」って、
いろんな意味で感じたい方はぜひどうぞ。

今回は、尾島さんの肝付豚生ハムとチョリソ、サルチッシャに
焼きたてソーセージを付けて、お値段なんと!1500円にて販売致します。
この機会に是非どうぞ。

そして何とっ!その尾島さんが生ハムを切りにつま恋まで来て下さります!
18日(日)。
日本に数人しかいない生ハム名人の技と味、そして独特の語り口調をご体験頂けるチャンスです!

それでは皆様、暑さ対策は入念にお気をつけて掛川までいらして下さい。
つま恋でお会いしましょう。


(MCF)


kurkku villageという画期的な取り組み

2010.07.15

またお会いしました、MCFです。

ap bank fesに特化したブログばかりですいません。

ですが、今回だけはご勘弁下さい。
実は本日から現地入りするため、
皆さんに告知出来るチャンスが無いんです。

ap bank fes'10、今回僕らkurkkuにとって画期的なことがあります。
それは、「kurkku village」の展開です。
その名も村です。村クルックです。
なぜそういう事になったかは。秘密です。
かの地でのお楽しみとさせて頂きます。

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さて、そのkurkku village。
名前からイメージ出来る通り、
kurkkuと名の付くショップの集まりとなっております。

その中で、我らkurkku kitchenは
いつも通りレストランをやろうと思っております。
ここミソです。

何がミソか? もうお分かりですね、ってことはないですね。

実は、屋根付きの客席がkurkku kitchenのエリアには有るのです!
それも90席前後。

日陰です! 野外フェスでは貴重な日陰です!
しかも周りは木に囲まれた、いわば「森のレストラン」。
超マイナスイオンです。
深呼吸するためだけにでも、来る価値ありそうです。

しか〜し、問題がひとつ。
木に囲まれ過ぎていて非常に分かりづらいのです。
宝探し感覚で探してみてください、良い事あるかもです。

ここでkurkku kitchenの、ap bank fesでの他店とは違う点をご説明いたします。

・スパークリング、白、赤ワイン全て、選りすぐりの旨い国産ワインを全6種取り揃えました(グラス600円〜1500円)。
・よなよなエール生ビールあります(700円)。
・料理人がいっぱい。
・ 窓口が8個ありますので、お待たせいたしません。
・森に囲まれたエリア限定ですが、ワインのボトル売り、ワイングラスにての販売を致します。(その際デポジットを頂きます。ボトル500円/本、ワイングラス300円/個。返却口にてご返却頂いた際、全額を返金いたします。他エリアへのお持ち込みはなさりませんよう、よろしくお願い致します)

ちなみにワイングラスご利用のお客様には、キャッシュオンでワインのおかわりをサーヴしに参りますのでお席にてゆったりとお召し上がりください。

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それでは、また。
ap bank fes直前ブログ、次回で最終回予定。


(MCF)

フェスメニューの新顔、太陽チキン串 炭火焼!

2010.07.14

さらにMCFです。

徒然と、誰も聞きたくないような
テキ屋でのこだわりを連発で語る、第三回。

今回は、太陽チキン串 炭火焼。
太陽チキンとは、静岡県御殿場「東富士農産」が育てる鶏です。
この太陽チキンも恐るべしでございます。

鶏の品種こそ、ブロイラー系のチャンキーという何でもないものですが、
これを通常では50日育成して屠殺してしまうところを、
自社開発の飼料で免疫力を高めた開放鶏舎にて、
地鶏と同じ80日以上育成するというとんでもないことをやっております。

ここまで育てると、どうなるかと言うと。

一般的な育て方だと病気の発生率が激増するため、
抗生物質等の薬物投与が不可欠となります。とても安心して食べられません。
ですが、太陽チキンはP-bio2という乳酸発酵飼料を餌に混ぜたり、
農場に散布したりして鶏の免疫力アップを図り、
結果、健康的に長期間育成することが可能になっています。

80日以上育てられた鶏は、驚くべき大きさになります。
分かりやすく言いますと、胸肉、もも肉ともに1枚約500g
(分かりにくいっすか? 普通売ってる鶏の2〜3倍かそれ以上の大きさです)。

想像して下さい。
超肉厚で、開放鶏舎でよく運動をしたことによるしっかりした食感、
溢れる肉汁、へたな地鶏の数段上をいく旨味。

この鶏を1本80gという(これも普通の2〜3倍)超てんこ盛りで、
かつ、与那国海塩の黒潮減流塩にフェアトレードスパイスを混ぜたものを振り、
炭火でじっくり焼き上げます!

この太陽チキン串が、1本500円、2本で900円!
ビール、白ワイン何でもいっちゃって下さいぃ!

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太陽チキン串の写真がなかったので...昨年のkurkku kitchenブースの写真です。


(MCF)


kurkku kitchen

生産者の顔が見える食材、薪や炭など、料理法にもこだわったフレンチベースのレストランです。

OFFICIAL SITE

店舗情報

  • 〒150-0001
    東京都渋谷区神宮前2-18-21 koti bldg.1F
    TEL : 03-5414-0944

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  • 営業時間
    11:30-14:00(Lunch/L.O)
    18:00-22:00(L.O)/23:30(Close)


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