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kurkku kitchenスタッフの日常を少しずつ皆様にお届けいたします。

ap bank fes '11 フラッシュバックvol.2

2011.07.25

振り返ればヤツがいる。
どんなに混んでいても、
どんなに空いていても、
常に最高の料理を提供しようとした男が、つま恋にいた。

彼は言う、

僕が料理を作ることで失った何かは、
僕の料理を食べた人の中でよみがえればいい。

彼の名は、ichiyanagi
a.k.a ポエジーyanagi

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人がサングラスをかけるのは、まぶしいからじゃない。
僕の想いを悟られたくないから。
僕の想いは、作る料理の上にある。

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君の気持ちの重さにはかなわないよ。

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手渡ししたのは、とうもろこしか、僕の気持ちか。
どちらかは受け取ったアナタが決めればいい。


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今年もやります大創業祭。
僕の夏は始まったばかり。

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振り向いたのは、誰かの声にではない。
アナタの声が聴こえたから。

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青年の主張。

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気取ったのは、照れ隠し。

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祭りのあと。


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闇は、光とともにある。
たとえ僕の顔が見えなくたって、
思い出すのは、音楽にのるアナタの笑顔。

今度はホームグラウンドでお会いしましょう。

byポエジーyanagi


Directed by kurkku kitchen エンドウ

ap bank fes '11 フラッシュバックvol.1

2011.07.21

kurkku kitchenの若者が
焼き場の炭を見ているとき

キャッシャーの娘は
カウンターの中でお金を数える

掛川のガールズが
微笑みながらお客様を待つとき

眼鏡の青年は緑に染まるきゅうりを刻む

このお店では
いつもどこかで仕込みがはじまっている

ぼくらは想いをリレーするのだ

焼き場から水場へと
そうしていわば交互にお店を創る

オープン前のひとときに耳をすますと
どこか遠くでキッチンノイズが聴こえる

それはあなたの思い浮かべた期待を
私たちがしっかり受けとめた証拠なのだ

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それぞれの手で、森のレストランを創っていました。

フェスは終わりましたが、
それぞれの手が、
それぞれの場所で、
想いをリレーしていくことでしょう。


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誰にでも
自分の一番の輝きを披露するステージがある。
それが職場であることに気づく人は少ない。

byポエジーyanagi


さぁ、祭りのあと、日々の営業が始まります。

「いらっしゃいませ」

僕らはここ、神宮前のkurkku kitchenで日々のリレーをしていきます。



kurkku kitchen エンドウ



ap bank fes '11 三日目レポート

2011.07.18

いよいよフェス3日目、最終日です!


朝から薄暗い雲がたちこめ、今にも泣き出しそうな予感。

白い雲、グレーの雲、近い雲、遠くの雲。。。

まるで絵筆で描いたような雲が、つま恋の空を覆っています。


ほどなく降り出した雨。

灼熱だった昨日まで。

潤いの雨になりますように。


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最終日であっても、いつも通りに仕込みがはじまります。

yoshida chefもいつにない熱の入りよう。

トマトのガスパチョ、肝付豚のハムの仕込み。

後ろでは、kitchenフードメニューの中でもいち早く完売した、

パニーニの仕込みが鋭意行われています。


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すでにつま恋kitchenのレギュラーポジションを獲得したか。

ポエジーyanagiも朝からギア全開。

ずんずんお客様の前に出ていきます。


曰く、

「お客さんと直に接する事ができて楽しい」


神宮前のレストランでは、オープンキッチンなので、

お客様の顔は見えるものの、直に接客することはほぼありません。


フェス初参加のyanagi、このステージを一番楽しんでいた1人かもしれません。


時に目を腫らしながら、

時にはにかみながら、

時にポエりながら、

つま恋には欠かせない風景になっていました。


彼の焼いた太陽チキン、耕す産とうもろこしを

受け取った方も多いのではないでしょうか?



おや?

普段の、神宮前のyanagiの仕事ぶりも見たいですか?

そうですか...

リクエストがあれば、ここでレポートしましょう。

感想お待ちしています。


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今回のフェスでは東北支援のため、

東北の食材を積極的に使う取り組みがあります。

左下に見えますか?

「東を支える」マークが。

kurkku kitchenではフードメニューだけではなく、

ドリンクメニューでも取り入れています。

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スパークリング、赤、白ワインは山形。


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生ビールは岩手。


特に生ビールは、あまり大きくない醸造所のため、

フェスの規模の量を手配するのはとても難しいんです。


そこで渋谷にある東北の地ビールを取り揃えたお店に足を運び、

そのお店の店長の方から色々と東北の醸造所の話をうかがいました。

醸造所の中には地震や津波の被害を受けたところも多く、

地ビールが作れなくなった、地元のお店が被害を受けて、供給ができなくなった...など。


そのお店では、渋谷の同業者とチームを組んで、

東北の地ビールを飲んでもらうことで支援しようという取り組みを行っています。


数ある東北の地ビールの中でも、kurkku kitchenの料理に合うもの、

「これはフェスに合うね!」と思える味の地ビールを選びました。


それが、今回フェスのビールメニューに選んだ岩手の「ズモナビール」です。


ビールひとつにも様々なストーリーがあるんですね。


僕らは、常々、生産者の想いをつなぐ、

届けるメッセンジャーでありたいと思っています。


お客様に直接話すことはなくても、「おいしい」と思ってもらえたら、

想いのカケラが届いたと信じています。


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夜、突然の大雨。



この雨が洗い流してくれるものは、全ての澱みだろうか、

それとも、宴が終わり、アナタに会えなくなる寂しさだろうか。


byポエジーyanagi(いつになく遠くの雲を見つめながら)


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雨に歌えば♪

この笑顔と備えがあれば、どんな天気も楽しめる。

hiropi


 

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さぁ、ライブは終わりましたが、

僕らの最後の演奏がはじまります。



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ご来店いただいたみなさま、

本当にありがとうございます!

今度は神宮前で会いましょう。


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何年経っても思い出してしまうな


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水鏡に映るkurkku kitchen



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We are kurkku kitchen



From  JINGUMAE via TSUMAGOI to HIGASHINIHON



神宮前で待っています!



kurkku kitchen エンドウ


kurkku kitchen

生産者の顔が見える食材、薪や炭など、料理法にもこだわったフレンチベースのレストランです。

OFFICIAL SITE

店舗情報

  • 〒150-0001
    東京都渋谷区神宮前2-18-21 koti bldg.1F
    TEL : 03-5414-0944

    MAP

  • 営業時間
    11:30-14:00(Lunch/L.O)
    18:00-22:00(L.O)/23:30(Close)


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