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vege-reso project

ap bank fesに関わるアーティスト、スタッフ、そしてap bankの活動に共鳴する人々が、実感を分かち合うプロジェクト「vege-reso」。5月6日に全国の参加者が一斉に野菜の種を撒き、プロジェクトはスタートしました!ここは、参加者の畑の様子を一望できる共同農園。それぞれの野菜の成長を観察しながら、みなさんも実りを感じてみてください。

純子タマキ(スープPR)

07月04日
どんどん伸びてきました



もっと苗を土深くに植えなくちゃだめだったのかもしれません。

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ひょろひょろのはオクラ。
薄緑はミニトマトであります。

だいたい一緒にしてしまってる時点でなんか間違ってると思うんだけど。

ここ最近の蒸し暑さで
くったりしてしまっている事が多く
水をたくさん与えてます。

でも実際のところ
くったりしてしまっているのは
この私。
もっと水をたくさん!エネルギー培養しなくては。夏を乗り切れん。




06月20日
とうとう



とうとう
鉢に植え替えました。

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お気に入りのテラコッタの大きな鉢に。
オクラもトマトも、この際一緒に。

この梅雨の真っただ中、ニョキニョキと芽を伸ばしてくれるはず。。




06月17日
芽が出ました


芽がでてきたら
あっという間。

おくらだか
トマトだか
分からないくらい沢山の
芽がでました。

vege-reso-0617-82-blog1.jpg

小さな大きな力を感じます。

マジな話、水をあげてすぐ、
30分くらい凝視してると
芽がぐぐぐぐっと動くのが
肉眼でも見えます。

小さな小さな音も立ててます。



06月10日
スタート。



低気圧のせいか体が重たい。
そのせいかどうか解らないけれど、水につけていた
種から発芽が始まった。たぶん、関係あると思う。


準備をしなくては思いながら、種まきをするまでに
軽く1ヶ月経ってしまった。

そして、まだ種まきをする前から、
この作業は私に大切なことを教えてくれた。


後回しになってしまった理由は1つ、心のゆとり。


気持ちのコンディションってとても関係あると思う。
種から芽が出て実をつけ、その成長を自分が見守る。
これがゆとりがなくて、どうしてできよう。

健康で、楽しめて、育てるという大仕事を果たせる器がないと
始められないということなのか、農作物を育てるということは。

危なかった。ふるいにかけられて脱落する寸前だったわ。

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待ちきれんというばかりに今朝、
発芽の予感をさせたトマトとオクラの種は、
私の体調や気持ちを知るよしもなく、動き出した。

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