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vege-reso project

ap bank fesに関わるアーティスト、スタッフ、そしてap bankの活動に共鳴する人々が、実感を分かち合うプロジェクト「vege-reso」。5月6日に全国の参加者が一斉に野菜の種を撒き、プロジェクトはスタートしました!ここは、参加者の畑の様子を一望できる共同農園。それぞれの野菜の成長を観察しながら、みなさんも実りを感じてみてください。

昨年、〈実感〉をテーマに掲げたap bank fes'09では、スタッフ、アーティストがフェスに向かって、それぞれのオフィスや自宅の屋上、またはベランダで有機野菜を育てるというミニトマトプロジェクトを行いました。

アーティストやそれに携わるスタッフ、さらにお客さんとともになにか実感を共有できる取り組みはないかな?という思いのもとに取り組んだこのプロジェクトを、今年は更にパワーアップして行います!

それぞれのオフィスや自宅の屋上、またはベランダで有機野菜を育てるというこのプロジェクト。野菜を育てることで、今までよりも空を見上げる回数が増えて、太陽の恵みにありがたみを感じ、雨の日を嬉しく思うこと。時間の流れ方や生活リズムが変わって、自分も地球に住む一員であることを改めて意識すること。そして、普段の食事や買い物での「モノ」の選び方が変わり、それらが辿ってきたストーリーを想像できること。そんなふうに、私たちを巡るすべてのものとの繋がりを実感できたら。

そんな想いを込めて、今年はこのプロジェクトをeco-resoならぬvege-reso(ベジレゾ)と名付けました。

vege-resoブログについて

ap bank fesの参加アーティスト、スタッフ、一般参加のお客様が、一斉に栽培を開始しました。それぞれが、同じvege-reso栽培キットを使用して野菜を育てていきます。今年は育てる野菜がオクラ・キュウリ・ミニトマト・ゴーヤ・ガーデンレタスの5種類に増えました。1種類だけでもよし、5種類すべて育てるもよし。その、成長記録を各ブログでご紹介していきます!

vege-resoアドバイザープロジェクトについて

「もっと本格的に取り組みたい!」という方のために、人数限定でvege-resoプロジェクト推薦の農家さんからアドバイスを受けながら野菜栽培を経験できる機会を用意しました。栽培キットを各地のvege-resoアドバイザー農家に持ち込み、プロ農家から直接野菜づくりを教わってもらいます。さて、家庭で作る人との違いは出るのでしょうか?

vege-reso newsについて

vege−resoに参加するアーティストのインタビュー、農業の専門家からのアドバイスなどをお届けする、vege-reso新聞です。ap bankの農業担当スタッフ、toyomaxからのメッセージもお見逃しなく!

vege-reso Twitterについて

vege-resoプロジェクトに参加はしているけれどブログは書いていない、という方も、ぜひこちらからvege-resoプロジェクトに参加してください! 自分が育てている野菜の成長の様子や、アーティストへの励ましなど、みなさんのつぶやきをお待ちしています。つぶやくときは、ハッシュタグ「#vegereso」をつけてください!
Twitterって何?

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