とりくみ

とりくみ
マイ食器・リユース食器

ap bank fesでは、ご来場いただくみなさん一人ひとりが気軽に実践できる取り組みとして
マイ箸・マイカトラリー(スプーン・フォーク)の持参をお願いしています。
今年も目指すは持参率100%!

ap bank fes会場には、からだにも環境にもやさしいオーガニックフードを提供する飲食店が数多く並びます。
何を食べようか、あれこれ迷うのもfesならではの楽しみです。

お気に入りのマイ箸・マイカトラリーでfesごはんを楽しもう!

昨年に引き続き、ap bank fes'10では、カトラリーの無料提供を行いません。
マイ箸・マイカトラリーをご持参でない方は、オーガニックフードエリア内のカトラリースタンドにてご購入ください。(1コ50円)

昨年は、多くの方がお気に入りのマイ箸やマイカトラリーを持参してくださいました。
なるべく「ごみにならないもの」を選んで使う。
この取り組みによって、ap bank fes'09では、わりばし、スプーン・フォークのごみが131kgと、大幅に削減されました。

すこしでも「ごみ」が少なくなるように、是非ご協力ください。

すべての飲食容器(カップ・お皿)のリユースを実施します

ap bank fes'10では、大型イベントでのリユース食器全面導入としては初めての試みとなったap bank fes'07から継続して、オーガニックフードエリアで使用されるすべての飲食容器(カップ・お皿)のリユースを実施します。

使われたカップやお皿は、皆さん自身の手で、各エリアに設置されたエコステーションにご返却いただきます。
回収されたリユース食器は、ボランティアスタッフによって洗浄され、ふたたび飲食店舗に届けられます。

このように、リユース食器が繰り返し使われることで、紙皿と紙コップのごみがゼロになります。
美味しく食べたあとは食器の返却にご協力ください!

マイカップ・マイディッシュの持参にチャレンジしよう!

昨年同様、リユース食器をご用意していますが、ap bank fes'10では、マイ箸・マイカトラリーだけではなくマイカップやマイディッシュの持参を推奨しています!

きもちのよい芝生のうえで、使い慣れたお気に入りのカップやディッシュを使ってap bank fes'10のオーガニックフードを楽しんでみましょう。
いつもとは違った味わいを実感出来るかもしれません。

マイカップ・マイディッシュのお勧め形状/サイズ
ap bank fes'10で使用するリユース食器は、平皿、どんぶり、カップとさまざま。
マイ食器をご持参いただく際は、こちらのお勧め形状/サイズをご参照ください!

※掲載のサイズはあくまで目安です。
※ご持参いただく食器の形状/サイズによっては、対応できかねる場合もありますのでご了承ください。
※オーガニックフードエリアで提供する食事は、その場でお召し上がりください。真夏の野外イベントですので、蓋付き保存容器等で食べ物を長時間保存することは絶対におやめください。

持参いただいたマイ食器(マイカップ・マイディッ シュ)を、会場で繰り返し使っていただけるよう、ap bank fes'10では、昨年に引き続きマイ食器の洗浄所 を設置します。

また、食器の洗い方にもひと工夫。
食器についた食べ物の汚れを、"洗う前に拭き取 る"アクションを、みなさんに実践していただきます。

水質汚染の大きな原因となっているのが、「生活排水」
なかでも、負荷が大きいのは台所からの排水。原因は、調味料や油が含まれているからです。食べものの汚れを洗い流すと、食器はきれいになりますが、食器をすすいだ水が汚れてしまいます。洗う前に、食器についた汚れを拭いてしまえば、その分、汚れる水が減って、環境負荷を軽減できるのです!水の節約にもなって一石二鳥!
「古布」は、使わなくなった布製品を「不要品」として回収し、再利用しています。捨てる前に、もう一度使えるか考えてみる(Reuse)。これも1つのアクションです。
古布の提供は、株式会社ウインローダー エコランド(ap bank融資先)ならびに、花嫁わた株式会社にご協力いただきました。株式会社ウインローダーでは、不要品を回収してReuse、Recycle、Rearise(再価値化)のように有効活用するための「エコ回収」という取り組みを行っています。
※古布は数に限りがありますので、使いすぎないようご協力をお願いします。

マイ食器の持参に関する注意事項

みなさんそれぞれお気に入りのマイ食器で、ap bank fes'10のオーガニックフードを味わってみてください!

※マイ箸、マイカトラリーを忘れた場合は、オーガニックフードエリア内にあるカトラリーススタンドにてご購入ください。(1コ50円)

※マイカップ・マイディッシュをご持参でなくても、昨年同様、リユース食器で食事をお楽しみいただけます。

※マイカップ・マイディッシュは上記推奨サイズを参考にしてください。 お持ちいただくマイ食器の形状やサイズによっては、対応できまる場合もありますので、予めご了承ください。

※真夏の野外イベントですので、蓋付きの容器等で食べ物を長時間保管する行為は禁止とさせていただきます。

※新品のものや一度使った食器は、必ず洗浄所で洗ってから使用するよう徹底してください。

※洗浄所には、汚れを拭くための古布を用意しておりますが、数に限りがございますので、ふきんや布など、食器を拭くものを各自ご用意ください。拭くものは、洗う前の汚れ拭き用と、洗った後の食器拭き用2種類あると便利です。また、環境負荷とごみの削減のため、ティッシュのご利用はお控えください。

※食器洗浄時の排水による環境負荷軽減のため、食器を洗う前に古布で汚れを拭き取るアクションを推奨しています。ご協力ください。

※各自でご持参いただいたマイ食器については、自己管理となりますので、衛生面には十分にご注意ください。ご持参いただいたマイ食器に伴うトラブル等については、主催者側は一切責任を負いません。

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